100万円絶対突破講座 第3章

探せば必ずある!なければ作る!あなたのお店の武器
さて、あらためて他人に説明しようとすると「そういえばなんでだろう・・」と思うことも多いでしょう。
昔テレビでやってた「マネーの虎」みたいなもんです(^^ゞ
もっともあのレベルでは売れませんが・・
ではあらためて考えて見ましょう。あなたのお店のウリはなにかを。
まず商品そのものについて
なんといっても肝心なのはこれ。ネットショップは商材で決まるといっても過言ではありません。
良く「インターネットでは何でも売れる」ともいいます。これ、曲がって解釈しちゃってるヒトがいます。「何でも売れる」というのはジャンルを選ばないというほどの意味合いであって「ロクデモないものでも売れる」という意味ではありません。
まして5000店がしのぎを削るネットショップ。ダメなものは徹底的にダメです。
たまに「実店舗では売れるのに」なんていう嘆きを某会議室掲示板で見ますが、コレ当たり前です。特殊な場合を除いては、実店舗の方が売るのは、はるかにカンタンです。実店舗は地理的なセグメントがあり、東京の店が北海道の店と比較されることはありません。
日本中のお客さんに売れるインターネットは逆に日本中の店と競争することになる事実を意外と忘れてしまっているヒトがいます。
で、ダメなヒト(ちょっと乱暴な言い方ですが、あえて・・)はこう考えます。
「あ~あ。インターネットなんて所詮価格なんだ。私のサービス精神なんてわかってくれないからインターネットには向かないな・・」
「ウチのものはイイモノなんだよ!実店舗ではみんな喜んでくれてる。ネットはダメだ」
そうじゃないですよね。全部自分のせいなんです。各論的にはいろいろな要素があるとは思いますが、本質的には
価格で負けるのは他の優位点がないから。
あると思っているのは店長だけでお客さんにとってはイミのないことだから。
イイモノだと思っているのも店長だけで、お客さんはそうは思っていないから。
またはまったくお客さんに良さが伝わっていないから
です。実店舗だろうがネットだろうが「いいもの」「安く」「良いサービスで」という基本は変わりません。
さて、では自分の店(というか会社)を改めて見直してください。
商品力はどうですか?他と比較して品質が良いなど優位点がありますか?
プロパー品などを扱っている場合、価格優位性はありますか?
販売品目数はどうですか?
誤解しないでくださいね。これが全部「最高!」なんてお店はありません!
そういうお店の方、こっそり教えてください。オカネかき集めて投資します(*^^)
ようは自分の売っているものの「位置づけ」を把握して欲しいんです。

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