目標設定とは

当たり前の話ですが・・・
夢と目標は違います。
この場合でいう「夢」とは漠然と「1000万円売れたら良いな」といったような意識のこと。
目標というのは必達が原則です。
目標の大原則は
「測定可能であること」
「達成可能であること」です。
スタッフなど、個人の場合には「個人的であること」という項目が加わります。
よく、これがゴッチャになっている店舗運営者さんがいらっしゃいます。
例えば、月商1000万円売るという目標を立てたとします。
もちろん、ここまでの段階で「1000万円」という数字が達成可能であるという裏づけが
ある程度必要です。
例えば仕入れが担保されているかどうか、とか資金的な問題はどうか、とかも含めてですね。
次には、達成の期日を必ず設定し、途中のチェックポイントの日程も設定します。
3ヶ月後に1000万ストアにしたい。
その時にセールスはこれぐらい、PVはこれぐらい、商品数はこれぐらい、メアドは
これぐらい、といった風に要素を切り分けて数字を設定します。
そしてそれらを達成するための具体的なアクションプランを設定します。
そこから逆算して、1ヶ月後の数字、2ヵ月後の数字、を設定してチェックし不足している場合
新たなアクションプランを追加します。
そういう風に合理的に考えていくと、目標の達成率は格段にあがります。
漠然と1000万円売りたい・・・で、色々場当たり的に対処しても効果もあがらないし、その対処が
正しかったのかどうか、あとから検証することもできません。
コンサルタントの仕事というのは、その目標設定のお手伝いや、達成のためのアクションプラン策定のお手伝い、そしてチェックポイントでのチェックなどなどなんですね。
ちょっと余談でした。

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