危機管理の重要性

昨年は、JR西日本の事故、某サイトのウイルス感染による閉鎖など企業の危機管理の重要性を再認識させられる事件が多かった。
危機管理というのは常に可能な限りの状況を想定しておくことが重要である。
さらにそれらをスタッフに定期的に教育しておく必要がある。
気の利いた企業だと危機管理のハンドブックのようなものを全従業員に携帯させているところもある。
危機管理についての徹底は、「おこってから」では遅い。
一見直接売上げに寄与しないので、「無駄なコスト」に感じられるかもしれない。
しかし、それを怠ったがために例え一定の期間でもビジネスがストップしてしまったら、普通のショップではたちまち資金繰りに行き詰ってしまう。
特にセールスが大きくなればなるほど、いざという時の損害も大きい。
今こそ、自社の危機管理システムを見直す好機であるような気がする。

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